アメリカのキャットフードの特徴と成分

 ペットショップや獣医さん、ホームセンターなのでは様々なキャットフードが売られていますが、個人輸入での海外のキャットフードなどもインターネットなどでは売られています。

 その中でも特に多いのがアメリカからの輸入品です。
多くのアメリカのキャットフードの特徴は肉を主成分としています。
日本の場合、ツナやかつおなどのを魚を主成分としていますが、アメリカのキャットフードはビーフやチキンなどの肉を主成分としています。
原材料成分表記欄にビーフやチキンが主成分となっていても、肉の部位の記載まで表記してあることは珍しく、病死した家畜や骨や脳なども混ぜて固めている場合もあります。
これらの肉の部位が猫の健康に関係するかということはデータ上は不明ですが、本当に愛猫の健康にこだわるのであれば、肉の部位なども厳選したキャットフードを選ぶことが大切です。
また、猫が必要な栄養価に穀物類は必要ありません。

 キャットフードを選ぶ場合には原材料を見ることはもちろん、主成分の肉の部位、保存料・着色料の有無、穀物類混入の有無を確認して選ぶことで猫の体によいキャットフードを選ぶことができます。
また、サンプル品のキャットフードも試してみるのが良いでしょう。

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